CarDSPMusicPlayer サポート Android版
いつもの音楽プレーヤーが、車に乗ると本格カーオーディオに。28バンドEQ・トーン調整・車内音響自動補正・音量正規化が使えるミュージックプレイヤーです。USB DACでのハイレゾ出力やFLAC/ALACにも対応し、車載AIBOXやスマホで使えます。
よくある質問
端末の内部ストレージやSDカードに保存された音楽ファイルを自動で読み込みます。MP3・AAC/M4A・FLAC・WAV・OGG Vorbisに加え、Apple Lossless(ALAC)にも対応しています。OGG Opus・AMRなど一部の形式は端末により再生できない場合があります。著作権保護(旧FairPlay DRM)がかかったファイル(.m4p)は再生できません。
Spotify・Apple Music・YouTube Music・Amazon Musicなどの音楽配信サービスでダウンロードした曲は、DRM(著作権保護)がかかった各サービス専用のデータとして保存されているため、再生できません。
次の2つの機能で使用します。どちらも使わない場合、マイクの許可は不要です。
車内補正・マイクキャリブレーション:測定用のスイープ音をスマホのマイクで録り、車内(またはマイク自体)の周波数特性を解析します。録った音は解析のためにメモリ上で一時的に使うだけで、音声データとして保存・送信することはありません。端末に残るのは解析結果(補正カーブなどの数値)だけです。
音声検索:検索欄のマイクボタンによる音声検索です。音声の認識は端末に搭載された音声認識サービス(Googleなど)が行い、本アプリは認識結果の文字列だけを受け取ります。
車内に限らず、いつでもお使いいただけます。サウンドタブから28バンドイコライザー・トーン調整・車内音響補正カーブをそれぞれ設定できます。全画面プレーヤーの右上のボタンからは、ベース/トレブルだけをすぐに調整できます。
スマホを車のBluetoothオーディオにつなぎ、サウンドタブの「補正スキャン開始」を押します。車のスピーカーから測定用のスイープ音が流れ、スマホのマイクで車内の周波数特性を測って、補正カーブを自動で作ります(測定中は音楽が止まります)。
補正の効き具合は「精密・標準・マイルド」から選べ、「補正カーブを調整」で音楽を聴きながら手動で微調整することもできます。車によっては補正しない方が良い場合もあるので、そのときは「車内補正を解除」で無効にできます。
はい(バージョン1.1.0以降)。スマホで測ったプロファイルを、サウンドタブの「補正をほかの端末へ送る」で補正ファイル(.cdsp)にして、Quick Share・Gmail・Googleドライブなどで送ります。AIBOX側では「補正ファイルを読み込む」で選ぶか、届いたファイルをこのアプリで開くと、プロファイルとして追加されます。
補正ファイルはiPhone版と共通なので、iPhoneで測った補正も使えます。補正ファイルには、プロファイル名・補正カーブ・イコライザーの値・測定した日時と端末の機種名が入ります。
サウンドタブの「音量の均一化」をONにすると、曲ごとの音量を解析して音量差を自動で補正します(初期設定はON)。未解析の曲はバックグラウンドで順番に解析するため、曲数が多いと完了まで時間がかかります。「曲間の無音をトリム」をONにすると、曲の先頭・末尾の無音をスキップします。
曲数が多い場合は、Mac用の音量チェックアプリ「LoudBatch」(無料)で先にライブラリ全体を解析し、書き出したCSVを読み込むと、解析をすぐに終えられます。
アプリ内で新規プレイリストを作成し、曲の追加・並び替え・カバー画像の設定(写真または曲のジャケットから選択)ができます。Mac/PCで書き出したm3u/m3u8プレイリストのフォルダを指定して読み込むこともできます。
曲の一覧は、Android本体が作成する音楽ファイルの索引(メディアストア)から読み込んでいます。ファイルをコピーした直後や、大量の曲が入ったSDカードを挿した直後は、Android本体の索引作成が終わるまで表示されないことがあります。しばらく待ってからアプリを再起動するか、端末を再起動してください。
DSP処理(28バンドEQ・トーン調整・車内音響補正)は、どの接続方式でも動作します。出力されるサンプルレートは、接続先の機器によって変わります。
USB DACを接続した場合は、サウンドタブの「USB DAC直接出力」をオンにすると、Androidのミキサーを通さず、曲と同じサンプルレートのままDACへ送ります。アップサンプリング(44.1kHz系/48kHz系)を選ぶと、アプリ内の高精度な変換で、接続したDACが対応するいちばん高いレート(最大384kHz、44.1kHz系は最大352.8kHz)まで引き上げて出力します。全画面プレーヤーで、曲の形式と実際の出力レートを確認できます。
OPPOなど一部の機種では、USB DACをつなぐ前に本体の設定で「OTG接続」をオンにする必要があります。また、DACを抜き差しすると、使用許可をもう一度求められます。
Bluetooth接続では、Bluetoothの規格による上限があるため、出力できるサンプルレートは接続先のレシーバーの対応範囲に限られます。
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