CarDSPMusicPlayer サポート
いつもの音楽プレーヤーが、車に乗ると本格カーオーディオに。28バンドEQ・トーン調整・車内音響自動補正が使えるミュージックプレイヤーです。
よくある質問
iPhoneの「ミュージック」App(Musicライブラリ)に取り込み済みの曲を再生します。AAC・MP3・Apple Lossless(ALAC)・WAV・AIFF・FLACなど、iOSが標準で対応する形式であれば再生できます。
iTunes Storeで購入した曲、CDから取り込んだ曲、ご自身で追加した音楽ファイルが対象です。Apple Musicの曲は、端末にダウンロード済みのものも含めて、DRM(著作権保護)がかかっているため再生できません。
車内音響補正機能で、車内の音響特性を測定するために使用します。測定した音声データそのものを保存・外部送信することはなく、解析結果(補正カーブの数値)のみが端末内に保存されます。マイクを使わずに、手動で補正カーブを調整することも可能です。
車内に限らず、いつでもお使いいただけます。サウンドタブから28バンドイコライザー・トーン調整・車内音響補正カーブをそれぞれ設定できます。
アプリ内で新規プレイリストを作成し、曲の追加・並び替え・カバー画像の設定(写真または曲のジャケットから選択)ができます。Musicアプリ側のプレイリストと合わせて検索・閲覧できます。
DSP処理(28バンドEQ・トーン調整・車内音響補正)は、どの接続方式でも動作します。出力されるサンプルレートは、接続先の機器によって変わります。
ハイレゾ対応のUSB DACを接続した場合は、サウンド設定のアップサンプリング(44.1kHz系/48kHz系)で、出力を最大384kHz(44.1kHz系は最大352.8kHz)まで引き上げられます。96kHz・192kHzなどのハイレゾ音源も、そのまま出力できます。アプリは、接続したDACが実際に対応するいちばん高いレートを自動で探して適用します。
Bluetooth接続では、Bluetoothの規格による上限があるため、出力できるサンプルレートは接続先のレシーバーの対応範囲に限られます。
はい(バージョン1.1.0以降)。サウンドタブの「補正をほかの端末へ送る」で、保存したプロファイルを補正ファイル(.cdsp)にして、AirDrop・メール・「ファイル」への保存などで送れます。受け取った端末では、ファイルを開くとプロファイルとして追加されます。
補正ファイルはAndroid版と共通です。マイクのない車載AIBOX(Android)でも、iPhoneで測った補正をそのまま使えます。補正ファイルには、プロファイル名・補正カーブ・イコライザーの値・測定した日時と端末の機種名が入ります。
下記の「お問い合わせ」ボタンからご報告ください。発生状況・端末の機種・OSバージョンを添えていただけるとスムーズです。
解決しない場合は、お問い合わせください
不具合の報告やご要望など、お気軽にお寄せください。内容を確認のうえ対応いたします。
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