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CarDSPMusicPlayer サポート

いつもの音楽プレーヤーが、車に乗ると本格カーオーディオに。28バンドEQ・トーン調整・車内音響自動補正が使えるミュージックプレイヤーです。

デジタルなのに、なぜ良い音で聴けないのだろう。

良い音とは、低音と高音を持ち上げただけの「ドンシャリ」ではありません。
ベースの弦のどこを押さえているかまで分かる、低音の中にも中高音が見える解像度。
ライドやハイハットの一粒一粒が分かる、粒立ちのいい高音。

そんな音が聴けないのは、アンプのせい? スピーカーのせい? ヘッドホンを替えればいいの?

その前に、まずこのアプリで試してみてください。

音づくりのしくみを見る →

USB DACで、最大384kHzのハイレゾ出力。

iPhoneにハイレゾ対応のUSB DACをつなげば、アップサンプリング機能で出力を最大384kHzまで引き上げられます。
CD品質(44.1kHz)の曲も、44.1kHz系なら352.8kHz、48kHz系なら384kHzで出力できます。

もちろん、96kHz・192kHzなどのハイレゾ音源も、音質を落とさずそのまま出力できます。

※ 出力できるサンプルレートの上限は、接続するDACの対応範囲によります。

FAQ

よくある質問

iPhoneの「ミュージック」App(Musicライブラリ)に取り込み済みの曲を再生します。AAC・MP3・Apple Lossless(ALAC)・WAV・AIFF・FLACなど、iOSが標準で対応する形式であれば再生できます。

iTunes Storeで購入した曲、CDから取り込んだ曲、ご自身で追加した音楽ファイルが対象です。Apple Musicの曲は、端末にダウンロード済みのものも含めて、DRM(著作権保護)がかかっているため再生できません。

車内音響補正機能で、車内の音響特性を測定するために使用します。測定した音声データそのものを保存・外部送信することはなく、解析結果(補正カーブの数値)のみが端末内に保存されます。マイクを使わずに、手動で補正カーブを調整することも可能です。

車内に限らず、いつでもお使いいただけます。サウンドタブから28バンドイコライザー・トーン調整・車内音響補正カーブをそれぞれ設定できます。

アプリ内で新規プレイリストを作成し、曲の追加・並び替え・カバー画像の設定(写真または曲のジャケットから選択)ができます。Musicアプリ側のプレイリストと合わせて検索・閲覧できます。

DSP処理(28バンドEQ・トーン調整・車内音響補正)は、どの接続方式でも動作します。出力されるサンプルレートは、接続先の機器によって変わります。

ハイレゾ対応のUSB DACを接続した場合は、サウンド設定のアップサンプリング(44.1kHz系/48kHz系)で、出力を最大384kHz(44.1kHz系は最大352.8kHz)まで引き上げられます。96kHz・192kHzなどのハイレゾ音源も、そのまま出力できます。アプリは、接続したDACが実際に対応するいちばん高いレートを自動で探して適用します。

Bluetooth接続では、Bluetoothの規格による上限があるため、出力できるサンプルレートは接続先のレシーバーの対応範囲に限られます。

はい(バージョン1.1.0以降)。サウンドタブの「補正をほかの端末へ送る」で、保存したプロファイルを補正ファイル(.cdsp)にして、AirDrop・メール・「ファイル」への保存などで送れます。受け取った端末では、ファイルを開くとプロファイルとして追加されます。

補正ファイルはAndroid版と共通です。マイクのない車載AIBOX(Android)でも、iPhoneで測った補正をそのまま使えます。補正ファイルには、プロファイル名・補正カーブ・イコライザーの値・測定した日時と端末の機種名が入ります。

下記の「お問い合わせ」ボタンからご報告ください。発生状況・端末の機種・OSバージョンを添えていただけるとスムーズです。

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対応OS
iOS 17.0以上
提供元
YOH-TECH Corp.
開発
YOH-TECH Corp.